私たち助産師は、母子保健と助産の専門家です。病院や助産院の中だけでなく、おうちに訪問したり学校に出向いたり、皆さまの身近で活動しています。
大阪府助産師会の子育て・女性の健康支援センターは、それら助産師の活動を支援することで、妊産婦と子育て家庭を中心に皆さまの健康を支援する機関です。
当センターは、皆さまお住いの市町・区が実施している新生児訪問・妊婦訪問(面談)、両親学級などの事業を委託として受けています。また、自主事業として「いのちの教育出前講座」「妊娠出産子育て電話相談」「思春期E-Mail相談」「企業への講師派遣」の運営も行っております。( 自主事業についてはこちらをご覧ください)
助産師が周産期だけでなく、女性の一生にわたる性と生殖に関わる健康を支援いたします。
子育て・女性の健康支援センターは、大阪市をはじめ大阪府下の市町からの委託事業や、当会の自主事業を運営しています。
当会の会員でご希望があれば、事業登録し、オリエンテーションを受けた後に従事していただきます。現代の助産師は多種多様な働き方をしており、病院に勤務しながら事業に携わる方もいらっしゃいます。地域の皆さまの生活を理解する!将来、地域に根差した助産所を開業する!等の目標を持って事業に携わることで、ご自身の助産師力を養われています。事業には、小中学校に出向く包括的性教育もあり、登録助産師は命の大切さや人権、ジェンダー平等の理解を幼い頃から醸成できるものとしてやりがいを感じています。
助産師の仕事を広げる一つの選択肢として事業従事へのご希望・ご質問のある方は、7月~翌2月までの期間でお問合せください。
(3月~6月は、年度かわりのため、対応・受付ができませんので、ご理解くださいますようお願いいたします)





